寒波の後のサンゴたち

1月24日の深夜、観測史上最低の8℃という気温になった石垣島。時間的に大潮の干潮も重なり、海水温の低下による白化が起こったのじゃないかと予想して行ってみました米原海岸。
白化…起こっていませんでした。
暖か目の場所で水温24℃。川の水が流れ込むところで22℃くらい。透明度もよくってサンゴたちはむしろやけに生き生き!
でもよく見てみると、たくさんのサンゴがあちこちでがっしゃがしゃに。塊でひっくり返ってるサンゴも。海底も新鮮な岩が露出して真っ白。台風の後などによく見る光景です。
最低気温を記録したころ、米原海岸は風速10m/s以上の強い北風がまともに吹き付けていたようで、かなり強い波や流れがあったと想像。そのおかげか海水も激しく動いて攪拌されサンゴの白化までは至らなかったのじゃないかと考えました。
本島とか宮古島では低海水温で白化したみたいなので、石垣島でも地形的に風が当たらない場所では白化したかもしれませんが、米原では大丈夫でしたという報告でした。

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